接続詞とは
・接続詞
接続詞(せつぞくし)とは、品詞のひとつ。
単独で接続語として、前後の文脈の関係を表すことば。自立語。活用しない。付属語(前の動詞などに接続する)である接続助詞(から、と、や、て、ば、等)とは区別される。
用途によって、以下のように分類される。
:前の文脈の当然の結果として、後の文脈を導く。「故郷を離れて久しい。だから(それで)、旧友とは10年以上会っていない。」
:前の文脈と相反する事柄として、後の文脈を導く。「後半戦で必死の追い上げを見せた。けれども(しかし)、あと一歩及ばなかった。」
:対等の関係にあることを示す。「身分証明書および(ならびに・また)印鑑をご持参ください。」
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・接続詞 - Wikipedia
接続詞にも語法があり、接続詞それぞれによって、繋げられるもの(beforeの後に否定文は原則来ない等)や来られる場所(butは原則的に文頭には来ない等)の決まりが、 ... そもそも接続詞/前置詞の両方の用法のある単語もある。 ...
・接続詞
まず接続詞とはどういうことばなのか考えてみましょう。 ... そして、続く文章が前の文章とどういう関係かによって接続詞は決まります。 ... そして、接続詞を選ぶとき、この6種類のどれにあてはまるかよく穴埋めの前後の文章を確認することです。 ...
・接続詞・接続助詞
「または」のほかにも、「どちらでもよいがどちらか一方」の意味に使う「ないし」という接続詞がある。 ... そのほか、選択の接続詞には「あるいは」がある。 ... 「ならびに」は、「および」を使って接続した語句をさらに大きく併合する接続詞である。 ...
・接続詞省略 - Wikipedia
「アメリカ独立宣言」にも、イギリス人に言及した部分で接続詞省略が使われている。 We must... ウィンストン・チャーチルの有名な演説「We shall fight on the beaches」は、接続詞省略を頻繁かつ広範に使用した例である。 ...
・小学校教材における接続詞について
1〜6年まで通して、出現する接続詞の分布率の8〜9割以上を「順接」、「逆接」、「添加」の3種類が占めている。 ... 文学的な文章と説明的な文章に分けて比較してみると、接続詞の出現率はほぼ同じである。 ・文学的な文章の方が「添加」の接続詞の分布率がやや高い。 ...
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